小田急グループ健康保険組合

小田急グループ健康保険組合

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組合案内

事業概況

(平成30年9月現在)
設立年月日 昭和53年9月1日
被保険者数 26,344人
被扶養者数 20,458人
事業所数 81事業所

健康保険組合の財政

健康保険組合の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までで、その年の支出はその年の収入でまかなう単年度経理になっています。

収入の大部分は、みなさんと事業主が負担する保険料で、そのほかに、多少ですが事務費の国庫補助、雑収入などがあります。

支出のうち一番多いものは、みなさんが医療機関を受診したときの医療費や、手当金などの保険給付費です。そのほかに高齢者医療を支えるための支援金、納付金や、健診等の実施費用である保健事業費などがあります。

決算の結果、決算残金が生じたときは、高額医療等による保険給付の増加に備え、一定の金額を準備金として積み立てることが義務づけられています。

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